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私ではなくキリストⅥ(東洋からの風の便りIII)

「一人の罪によって、その一人を通して死が支配するようになったとすれば、なおさら、神の恵みと義の賜物とを豊かに受けている人は、一人のイエス・キリストを通して生き、支配するようになるのです。」(ローマ5:17)

しかし、私たちは私たちの神、主の御名を誇ろう

生ける神の陣をなぶったのですから

ダビデはサウルに言った。「あの男のために、だれも気を落としてはなりません。このしもべが行って、あのペリシテ人と戦いましょう。
サウルはダビデに言った。「あなたは、あのペリシテ人のところに行って、あれと戦うことはできない。あなたはまだ若いし、あれは若い時から戦士だったのだから。」

ダビデはサウルに言った。「しもべは、父のために羊の群れを飼っています。獅子や、熊が来て、群れの羊を取って行くと、私はそのあとを追って行って、それを殺し、その口から羊を救い出します。それが私に襲いかかるときは、そのひげをつかんで打ち殺しています。


このしもべは、獅子でも、熊でも撃ち殺しました。あの割礼を受けていないペリシテ人も、これらの獣の一匹のようになるでしょう。生ける神の陣をなぶったのですから。

ついで、ダビデは言った。「
獅子や、熊の爪から私を救い出してくださった主は、あのペリシテ人の手からも私を救い出してくださいます。

サウルはダビデに言った。「
行きなさい。主があなたとともにおられるように。

サウルはダビデに自分のよろいかぶとを着させた。頭には青銅のかぶとをかぶらせ、身にはよろいを着けさせた。ダビデは、そのよろいの上に、サウルの剣を帯び、思い切って歩いてみた。慣れていなかったからである。それから、ダビデはサウルに言った。「こんなものを着けては、歩くこともできません。慣れていないからです。」

ダビデはそれを脱ぎ、自分の杖を手に取り、川から五つのなめらかな石を選んできて、それを羊飼いの使う袋、投石袋に入れ、石投げを手にして、あのペリシテ人に近づいた。

そのペリシテ人も盾持ちを先に立て、ダビデのほうにじりじりと進んで来た。ペリシテ人はあたりを見おろして、
ダビデに目を留めたとき、彼をさげすんだダビデが若くて、紅顔の美少年だったからである。

ペリシテ人はダビデに言った。「おれは犬なのか。杖を持って向かって来るが。」

ペリシテ人は
自分の神々によってダビデをのろった
ペリシテ人はダビデに言った。「さあ、来い。おまえの肉を空の鳥や野の獣にくれてやろう。

ダビデはペリシテ人に言った。「おまえは、剣と、槍と、投げ槍を持って私に向かって来るが、
私は、おまえがなぶったイスラエルの戦陣の神、万軍の主の御名によって、おまえに立ち向かうのだ。

きょう、主はおまえを私の手に渡される。私はおまえを打って、おまえの頭を胴体から離し、きょう、ペリシテ人の陣営のしかばねを、空の鳥、地の獣に与える。すべての国は、イスラエルに神がおられることを知るであろう。

この全集団も、主が剣や槍を使わずに救うことを知るであろう。この戦いは主の戦いだ。主はおまえたちをわれわれの手に渡される。(Ⅰサムエル記17:32-47)

* * *

さあ、問いましょう、私たちは誰の名によって立つのでしょうか。自分の神々でしょうか。それとも、イスラエルの戦陣の神、万軍の主の御名、イエスの御名でしょうか? 

もしも万軍の主の御名によって立つならば、我が子よ、恐れることは何もありません。雄々しくありましょう。退いてはなりません。この戦いは主の戦いであり、主の御名の記された旗が私たちの頭上に翻るからです。

自分の神々に拠って立つ者は全てバビロンに立っています。バビロンはあらゆる汚れた霊、憎むべきものどもの巣窟です。そしてバビロンはその姦淫の罪、不品行、偶像礼拝ゆえに裁かれ、二倍の刑罰を受けて、倒壊します。


倒れた。大バビロンが倒れた。そして、悪霊の住まい、あらゆる汚れた霊どもの巣くつ、あらゆる汚れた、憎むべきものどもの巣くつとなった。それは、すべての国々の民が、彼女の不品行に対する激しい御怒りのぶどう酒を飲み、地上の王たちは、彼女と不品行を行ない、地上の商人たちは、彼女の極度の好色によって富を得たからである。」

わが民よ。この女から離れなさい。その罪にあずからないため、また、その災害を受けないためです。なぜなら、彼女の罪は積み重なって天にまで届き、神は彼女の不正を覚えておられるからです。」(黙示18:2-5)

ハレルヤ。救い、栄光、力は、われらの神のもの。神のさばきは真実で、正しいからである。神は不品行によって血を汚した大淫婦をさばき、ご自分のしもべたちの血の報復を彼女にされたからである。

「ハレルヤ。彼女の煙は永遠に立ち上る。」

すべての、神のしもべたち。小さい者も大きい者も、神を恐れかしこむ者たちよ。われらの神を賛美せよ。」 

ハレルヤ。万軍の支配者である、われらの神である主は王となられた。
私たちは喜び楽しみ、神をほめたたえよう。」(黙示19:2-7)

* * *

今こそ、私は知る。主は、油をそそがれた者を、お救いになる。主は、右の手の救いの力をもって 聖なる天から、お答えになる。

ある者はいくさ車を誇り、ある者は馬を誇る。
しかし、私たちは私たちの神、主の御名を誇ろう。

彼らは、ひざをつき、そして倒れた。しかし、私たちは、立ち上がり、まっすぐに立った。主よ。王をお救いください。私たちが呼ぶときに、私たちに答えてください。」(詩篇20:6-9)


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