忍者ブログ

私ではなくキリストⅥ(東洋からの風の便りIII)

「一人の罪によって、その一人を通して死が支配するようになったとすれば、なおさら、神の恵みと義の賜物とを豊かに受けている人は、一人のイエス・キリストを通して生き、支配するようになるのです。」(ローマ5:17)

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


ペンテコステ・カリスマ運動、カルト被害者救済活動、サンダー・シングはなぜ誤っているのか

・アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団の理念の異端性と、キリスト教に偽装する偽りの教えの基本構造
(ペンテコステ・カリスマ運動、カルト被害者救済活動、サンダー・シング、国家神道等はなぜ誤っているのか)

  
ここでは、アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団の繰り広げるカルト被害者救済活動や、ペンテコステ・カリスマ運動のような教義の偽りを始めとして、キリスト教に偽装して入りこむ偽りの教えの基本構造を解明した記事をまとめておきます。

終末の背教(大いなる都バビロン、イゼベルの異端の教え)とは、東洋的神秘主義とキリスト教徒の「混合」であるという説に筆者は立っています。そして、米国から始まって日本に流入しているペンテコステ運動を含め、今日、多くのキリスト教に偽装する混合の教えがキリスト教界を席巻している現状があるため、信者はそれらの教えが聖書に合致しているかどうか自ら注意して識別する必要があります。

終末の背教が、東洋的神秘主義とキリスト教との混合である、ということを明らかにするために、以下では、国家神道、統一教会、ペンテコステ・カリスマ運動などに共通して見られる異端的教義の基本構造を解明しています。

これらの異端思想においては、地上天国建設のために、宗教指導者夫妻を「霊の父母」として、信者が「子」となり、連なる全人類を一つの「霊の家」にまとめるという「人類一家族理想」という考え方が共通してみられ、これはグノーシス主義的な「父・母・子」という偽りの三位一体論に由来することを一連の記事で分析して明らかにしています。

また、ペンテコステ運動が強調する「異言」や「聖霊のバプテスマ」がどのような点で、聖書の記述と異なっていて、偽物であると言えるのか、さらに、人間の指導者を「霊の父母」としてこれに帰依し、霊界と交信することにより「神との合一」に至れるかのようなペンテコステ・カリスマ運動の教えが、聖書に基づかない神秘主義の教えであって、いかに危険であるか、ということを明らかにしています。

さらに、これまでずっと追って来たアッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団から始まった「カルト被害者救済活動」という、キリスト教界のカルト化を聖書に基づかず、裁判等によって告発する運動の誤りや、不毛性についても、分析しています。

いかにざっと目次をまとめていますが、関連記事は随時追加していきます。

1.アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団の腐敗と、同教団の推進するペンテコステ運動、カルト被害者救済活動の重大な危険性について

 ★アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団及び村上密氏の推進して来たカルト被害者救済活動の非聖書性

 罪と罰 カルト被害者救済活動はなぜ聖書に反するのか。
――杉本徳久氏によるクリスチャンへの聖書と法に基づかない虚偽の告発と
 カルト被害者救済活動が持つ反聖書的な意義についての考察――


 
カルト被害者救済活動はなぜ誤っているのか① 
カルト被害者救済活動はなぜ誤っているのか② 
カルト被害者救済活動はなぜ誤っているのか③ 
カルト被害者救済活動はなぜ誤っているのか④ 

  
★弱者救済の思想はなぜ危険なのか 
 
神と教会に敵対するクーデターとしての「弱者救済」の思想の危険性 ~アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団による「弱者救済活動」はなぜ危険なのか~


★アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団の村上密牧師が鳴尾教会に引き起こした混乱
  
アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団の非聖書的で危険な活動➀ ~村上密牧師による鳴尾教会人事への不当な介入~ 

 アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団の非聖書的で危険な活動③ ~村上密牧師による鳴尾教会人事への不当な介入~ 

 アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団の非聖書的で危険な活動④ ~村上密牧師による鳴尾教会人事への不当な介入~ 伝道師の書簡(前編)

 アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団の非聖書的で危険な活動⑤ ~村上密牧師による鳴尾教会への不当な介入~ 伝道師の書簡(後編) 
 

★上記の事件に関する教団から公に配布された資料
 
 村上密牧師と津村昭二郎牧師による鳴尾教会人事の私物化問題について(教団配布文書PDF)


★村上密氏の発案による「カルト監視機構」という発想の重大な誤りと危険性

カルト監視機構」という名の秘密警察の設立について

アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団の非聖書的で危険な活動⑥ ~悪魔の見果てぬ夢としての「カルト監視機構~

アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団の非聖書的で危険な活動⑦ ~村上密牧師による自己流の「異端審問」~
 

★村上密牧師が教団と無関係の個人である杉本徳久氏と結託して暗闇でネット工作員を動員し、無実のクリスチャンに長年に渡り加えた妨害工作

アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団の非聖書的で危険な活動② ~村上密牧師が杉本徳久氏と共に暗闇で主導する「サイバーカルト監視機構」(前編)~

アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団の非聖書的で危険な活動② ~村上密牧師が杉本徳久氏と共に暗闇で主導する「サイバーカルト監視機構」(中編)~

アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団の非聖書的で危険な活動② ~村上密牧師が杉本徳久氏と共に暗闇で主導する「サイバーカルト監視機構」(後編)~
   

★村上密氏と杉本徳久氏の活動が、キリスト教を貶め、クリスチャンを不当に断罪・迫害する構図となっていることの危険性

~カルト被害者救済活動の暴走~ この世を無罪放免しながらキリスト教徒を断罪する村上密氏と杉本徳久氏の活動の危険➀

~カルト被害者救済活動の暴走~ この世を無罪放免しながらキリスト教徒を断罪する村上密氏と杉本徳久氏の活動の危険②


★杉本徳久氏が同氏にとって不都合な記事を削除しない限り、違法な報復行為に及ぶと当ブログ管理人を脅迫したメール

2010年10月5日付   杉本氏が唐沢氏に提訴の報告を求めヴィオロンの記事を罵倒したメール
2010年10月17日付 杉本氏が唐沢氏の提訴予告について進行状況を報告せよと恫喝したメール
2010年11月20日付 杉本徳久氏が唐沢氏の提訴予告について謝罪を要求した恫喝メール
2010年12月8日付   杉本徳久氏がヴィオロン、唐沢氏、山谷少佐に提訴を催促した恫喝メール
2010年12月15日付 杉本氏がヴィオロン、唐沢氏、山谷少佐に記事削除を求めた恫喝メール
2011年12月6日付   杉本氏がヴィオロンの個人情報を特定して恫喝して来たメール
2011年11月28日付   杉本徳久氏が、唐沢氏とヴィオロンに送りつけた恫喝メール
2012年1月1日付    杉本徳久氏がヴィオロンの個人情報を晒すブログ記事を示した恫喝メール
2012年1月22日付 杉本徳久氏がヴィオロンに実力行使に出ると恫喝したメール
2012年3月8日付  杉本徳久氏がヴィオロンに期限を切ってブログ削除を要求した恫喝メール
2012年3月9日付  杉本徳久氏からヴィオロンの返答に対する罵倒と恫喝のメール
2012年3月10日付   杉本徳久氏がヴィオロンに自分を提訴せよと恫喝して来たメール

2016年4月25日付 杉本徳久氏がメールフォームから投稿した恫喝メール
2016年4月30日付 杉本徳久氏がヴィオロンへの提訴をほのめかした恫喝メール
2016年5月2日付   杉本徳久氏がヴィオロンを提訴してやると恫喝したメール
    
      
★鳴尾教会が正当な手続きによってアッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団から離脱した際、教団が鳴尾教会に加えた恫喝訴訟を含む不当な制裁

文化庁第160回宗教法人審議会議事録 ~日本アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団による鳴尾キリスト福音教会の教団離脱手続きに対する異議申し立て棄却の記録~
 
文化庁第163回宗教法人審議会議事録 ~「日本アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団」による「鳴尾キリスト福音教会」の単立化手続きに対する異議申し立て棄却の記録~

宗務時報No.115 ~日本アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団による鳴尾キリスト福音教会の教団離脱手続きに対する異議申し立て棄却の記録~
  

★アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団の信徒が、身元を隠して他教会(KFC)に潜入し、他教会を乗っ取った事件

カルト被害者救済活動の暴走~アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団による魔女狩りとしての鳴尾教会への恫喝訴訟とAG信徒による他教会の乗っ取り~



2.ペンテコステ・カリスマ運動はなぜ異端なのか。

カリスマ運動の指導者である手束正昭氏の唱える教会成長論を通して、カリスマ運動がどのような点で根本的に非聖書的な異端であるかを検証した。
 
教会成長論というむさぼりの教え

偽牧師、偽教師、偽預言者への対処法

教会成長論が生む牧師への個人崇拝

教会成長論という強盗の教え(1)

教会成長論という強盗の教え(2)


☆カリスマ運動指導者の手束正昭氏の唱える「養子論的キリスト論」の異端性について検証。
 
クリスチャンは神の子か、それとも神の養子か?(1)

クリスチャンは神の子か、それとも神の養子か?(2)

クリスチャンは神の子か、それとも神の養子か?(3)

クリスチャンは神の子か、それとも神の養子か?(4)

クリスチャンは神の子か、それとも神の養子か(終)


 ☆ペンテコステ運動の特徴は、カリスマ指導者への個人崇拝と神秘体験の重視にある。

ペンテコステ運動はなぜ誤っているのか(1)―カリスマ指導者に栄光を帰し、五感を信仰よりも優先する教え―

ペンテコステ・カリスマ運動のグノーシス主義的三位一体論―キリストの十字架の切り分けを否定して未分化の東洋思想への回帰を唱える危険な運動⑦
 

3.異端思想に共通する家族論、グノーシス主義を温存する東洋思想の基本構造

☆異端思想には「父・母・子」という偽りの三位一体論に基づき、全人類を「一つの霊の家」にまとめ、地上天国を目指す共通した家族モデルが存在する

異端思想に共通する地上天国建設のための家族モデル―キリストの十字架の切り分けを否定して未分化の東洋思想への回帰を唱える危険な運動⑤

異端思想に共通する地上天国建設のための家庭モデルーキリストの十字架の切り分けを否定して未分化の東洋思想への回帰を唱える危険な運動⑥
 
 
☆キリスト教諸国で弾圧された反聖書的なグノーシス主義は、東洋思想の中に受け継がれた
  
東洋思想とは何か。その柱は何を再建しようとしているのか。

国家神道の異端的家族モデルーキリストの十字架の切り分けを否定して未分化の東洋思想への回帰を唱える危険な運動⑨

国家神道の異端的家族モデルーキリストの十字架の切り分けを否定して未分化の東洋思想への回帰を唱える危険な運動⑩
  

4.サンダー・シングの教えはキリスト教ではなく東洋神秘主義に基づく異端である

☆アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団の信徒がネットで宣べ伝えたサンダー・シングの教えがいかに危険な非聖書的な異端であるかを検証。
   
命の道と死の道―サンダー・シングの偽りの教えの構造(序)

命の道と死の道―サンダー・シングの偽りの教えの構造(1)

命の道と死の道―サンダー・シングの偽りの教えの構造(2)

命の道と死の道―サンダー・シングの偽りの教えの構造(3)

命の道と死の道―サンダー・シングの偽りの教えの構造(4)

命の道と死の道―サンダー・シングの偽りの教えの構造(5)

命の道と死の道―サンダー・シングの偽りの教えの構造(6)

命の道と死の道―サンダー・シングの偽りの教えの構造(7)

命の道と死の道―サンダー・シングの偽りの教えの構造(8)

命の道と死の道―サンダー・シングの偽りの教えの構造(9)
  
 
5.ペンテコステ・カリスマ運動+サンダー・シングの教えを取り入れた団体の異端化の過程

☆Dr.LukeのKFCはペンテコステ・カリスマ運動と、サンダー・シングの教えを無批判に取り入れた結果どのような形で異端化したかを検証。

羊の門を通らないで入る者はみな強盗である

Dr.LukeのKFCとペンテコステ運動の異端性ーキリストの十字架を否定して東洋思想へ回帰する危険な運動⑯

Dr.LukeのKFCとペンテコステ運動の異端性ーキリストの十字架を否定して東洋思想へ回帰する危険な運動⑮

Dr.LukeのKFCとペンテコステ運動の異端性ーキリストの十字架を否定して東洋思想へ回帰する危険な運動⑭

Dr.LukeのKFCとペンテコステ運動の異端性ーキリストの十字架を否定して東洋思想へ回帰する危険な運動⑬

Dr.LukeのKFCとペンテコステ運動の異端性ーキリストの十字架を否定して東洋思想へ回帰する危険な運動⑫

Dr.LukeのKFCとペンテコステ運動の異端性ーキリストの十字架を否定して東洋思想へ回帰する危険な運動⑪

PR